フレキシブルチューブの総合メーカー トーフレ株式会社

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2014年度入社海外営業

トーフレを選んだ理由
トーフレと初めて出会ったのは、就職フォーラムです。製品の説明を聞いて、面白そうだと思って、いろいろと調べました。18カ国のネットワークを持っており、発言の自由・社員の成長・公平さが約束されている社風で、入社試験を受けることを決心しました。将来、世界で活躍したい私にとって、世界とのネットワークが魅力的でした。また、自分の性格は頑固で、納得いかないとやらない傾向があるため、意見を自由に発言できる社風はとても気に入ったのです。
しかし、文系の私にこの業界が大丈夫かなという不安はありました。実際、入社の決意の決め手は、社長との会話でした。社長との面接で、私はこの人の下で働けば、自分が必ず成長できると感じたからです。仕事を通じて、自分の成長と社会への貢献をしたい考えが共有できたのです。
今の部署と私の仕事
入社して、はや8ヶ月になります。最初の2ヶ月は大阪の工場で研修を受けました。実際に商品にふれ、商品と部品の形と名称を覚えることで精一杯でした。また、現場の重要性・大変さがわかるようになりました。6月からは設計部で研修を受けています。最初はCADと商品の基礎知識を学んでいましたが、今は作図の業務に挑みながら、商品の知識を深めています。来年からインターナショナル部に配属され、本格的に営業の業務を始めることになります。海外では、お客様の要求も条件も厳しく、有害物質の制限も多く、商品だけではなく、材料の材質や特性などの知識も要求されます。入社して3年目に、立派な営業マンになることが私の短期的な目標で、そのため今から準備している最中なのです。
 学生の時、私は自由な性格で、他人の意見を無視したり、協力を要求せずに自分で物事を進めたり、協調性が無かったりしました。でも、今は作図の業務にかかわってはじめて、仲間の大切さがわかるようになりました。人の知識や能力には限界があり、それをお互い補って、成長していくのだと実感しました。作図で、「ここまでできるようになったか」と褒められると、「さすが私!」と喜んだり、失敗したとき、注意されたり励ましされたりと、大切な仲間ができたのです。
学生の皆さんに一言
私は思い悩むより、実際に行動してやってみたほうが良いと思います。やってみることでわかってくることがあるのです。就活の大変さは私も体験してきました。就職先とは自分の青春と人生を共にするパートナーと同じです。トーフレが皆さんの良いパートナーになれることを誇りに思っています。
男性が多い業界だからと言って、女性が働きにくいということはないです。自分が働きたいと思ったのであれば、やってみる価値があると思います。自分にとってどうすれば働きやすくなるのかを考えて行動することで、それも新たに自分の経験になるのです。
とある1日のスケジュール

8:00~8:30 出社、清掃

8:30~9:00 始業、朝礼、部内ミーティング

9:00~12:00 資料処理及び作図

12:00~13:00 昼休み

13:00~14:00 勉強会

14:00~15:00 作図検討

15:00~15:10 休憩

15:10~17:00 作図処理

17:00~17:30 勉強の復習と日報、退社

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