フレキシブルチューブの総合メーカー トーフレ株式会社

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トーフレのものづくり
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「製品のラインアップの拡充を図り、
多分野・多用途への商品提供を行っております。」

国産のフレキシブルチューブは銅合金製、ゴム製が主流だった1960年代、
創業者の三隅田悦朗は、それまで不可能といわれていたステンレス鋼製のフレキシブルチューブの開発に成功しました。
銅よりも耐食性、耐久性に優れ、低コストのステンレス鋼製フレキシブルチューブは、当時高い評価を得ました。以来、専業メーカーとして、フレキ先進国である欧州諸国にも負けない、世界に通用するフレキを作ることを目標に、研究・開発を重ねてまいりました。

技術にこだわるのは昔からの風土で、金属の厚さを均一に成形する技術や、重ねた金属の間に隙間ができないように形作る技術など、お客様の信用・信頼を勝ち取るため、妥協を許さない姿勢でフレキの性能の改良を追求してきたからこそ手にすることができた技術があります。簡単そうに聞こえますが、世界で数社しか持たない技術です。

高層化するビル建築設備、万一の時のバックアップとして活躍する緊急ディーゼル発電、原子力応用機器の一部として使用されるなど、フレキシブルチューブには、配管ラインの中の最も過酷な条件が集中します。目まぐるしく変動する世界情勢の中で、フレキシブルチューブの性能も、より高いグレードと幅広い分野への対応が求められています。

2014年の6月には、開発品質保証センターの設備を拡充しました。
国内のみならず海外への進出を果たし数々の製品に対する認証を受け、
今やステンレス製チューブの他に、PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)等の樹脂製ホースの製品化を行い、製品のラインアップの拡充を図り、多分野・多用途への商品提供を行っております。高品質の製品を生み出すために、製造現場では5S(整理・清掃・整頓・清潔・躾)および納期管理を徹底して実践しております。

基本フロー

品質管理体制

さまざまなニーズに対応できる、トーフレの品質管理体制をご覧いただけます。

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ISOについて・各種認定

ISOを始め、各種認定を取得し、マネジメントシステムの改善・強化に努めています。

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